音楽ライブ・コンサートのバナーデザイン|広告バナー694件で見る人物・色・縦長の傾向
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音楽ライブやコンサートの広告バナーは、出演者の写真を大きく使い、黒など暗めの色で会場の雰囲気を出すものが多く見られます。弊社が運営するバナーアーカイブに掲載している「音楽・フェス・ライブ」458件と「ミュージカル・コンサート」236件(2026年10月30日時点)を集計しました。
この記事では、集計から分かる傾向と、日時・会場・チケット情報を読みやすく入れる作り方を紹介します。
この記事では、集計から分かる傾向と、日時・会場・チケット情報を読みやすく入れる作り方を紹介します。
目次
音楽・ライブの広告バナーの傾向(全体との比較)
| 項目 | 音楽・フェス・ライブ | ミュージカル・コンサート | 全体 |
|---|---|---|---|
| 件数 | 458件 | 236件 | 27,310件 |
| 人物が写っている | 56.3% | 66.9% | 33.9% |
| 写真を使っている | 64.4% | 72.0% | 71.1% |
| 縦長 | 23.8% | 23.3% | 15.4% |
| メインカラー1位 | ブルー(31.3%) | ブルー(28.4%) | ブルー(31.2%) |
| メインカラー2位 | ブラック(14.4%) | ブラック(17.8%) | レッド(9.7%) |
| 文字量が多い | 23.0% | 26.7% | 35.1% |
写真:出演者と会場の雰囲気を主役にする
- 出演者の顔は大きく、目線が分かるように切り抜く
- ライブ写真を使うときは、光や客席の熱気が伝わる1枚を選ぶ
- 出演者が多いイベントは、全員を小さく並べるより、メインの数人を大きくする
文字:公演名・日時・会場の3つを読みやすく
ライブのバナーで必ず必要なのは、公演名、日時、会場です。チケットの発売日や価格は、スペースがあるときに足します。
- いちばん大きく:公演名・アーティスト名
- 次に大きく:日付(曜日まで)
- 小さく:会場・開演時間・チケット情報
縦長を用意する
音楽・ライブのバナーは縦長が2割を超えます。正方形を作ったら、縦長(9:16)にも組み直すと、ストーリーズやリールに合わせられます。縦長では画面の上下に媒体の表示が重なるため、日時や会場をその範囲に置かないようにします。範囲はMeta広告の画像サイズ、組み直し方はバナーのリサイズのやり方で紹介しています。
弊社の制作実績から
音楽・ライブのバナーを作る前の確認
- 出演者の写真が大きく、雰囲気が伝わるか
- 公演名・日時(曜日)・会場が読めるか
- 暗い背景の上の文字が読めるか
- 縦長が必要な配信面に出すか
- 写真やアーティスト画像の使用範囲を確かめたか
この記事を書いたライター

※アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ
調査期間:2020年8月7日~12日
調査方法:インターネット調査
調査概要:デザイン制作会社10社を対象にしたサイト比較イメージ調査
調査対象:全国の20代~50代の男女 1052名
















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