塾・スクール・オンライン講座のバナーデザイン|広告バナー1,652件で見る人物・色・文字量の傾向
公開日 更新日
塾・学校・オンラインスクールの広告バナーは、講師や生徒の写真と青を使ったものが多く見られます。弊社が運営するバナーアーカイブに掲載している「学校・塾・通信講座」の広告バナー1,652件(2026年10月30日時点)では、人物が写っているバナーが61.4%、メインカラーが青のバナーが43.8%でした。
この記事では、集計から分かる傾向と、申し込みや資料請求につながる教育のバナーの作り方を紹介します。
この記事では、集計から分かる傾向と、申し込みや資料請求につながる教育のバナーの作り方を紹介します。
目次
教育の広告バナーの傾向(全体との比較)
| 項目 | 学校・塾・通信講座 | 学び(教材・資格を含む) | 全体 |
|---|---|---|---|
| 件数 | 1,652件 | 3,499件 | 27,310件 |
| 人物が写っている | 61.4% | 57.0% | 33.9% |
| 写真を使っている | 66.9% | 64.5% | 71.1% |
| 文字量が多い | 35.3% | 43.3% | 35.1% |
| 縦長 | 20.9% | 16.8% | 15.4% |
| メインカラー1位 | ブルー(43.8%) | ブルー(41.6%) | ブルー(31.2%) |
だれに向けるかで写真を変える
| 申し込む人 | 写真の例 | 入れる情報 |
|---|---|---|
| 保護者(小中高生の塾) | 勉強している子ども、講師と生徒 | 対象学年、合格実績の出どころ、料金、体験の申し込み |
| 本人(社会人の講座・資格) | 学んでいる大人、講師 | 学べること、期間、料金、無料説明会 |
| 本人(オンライン) | パソコンやスマホで学ぶ様子 | 受講方法、時間の自由さ、無料体験 |
文字:講座名・ベネフィット・申し込み方法
教育のバナーは伝えたい情報が多く、文字量が増えがちです。1枚で伝えることを絞ります。
- いちばん大きく:受講して得られること(例:英語で会議ができる)
- 次に大きく:講座名・対象
- 小さく:無料体験・説明会などの申し込み方法
色:青が多い中で目に留めるには
- 青は信頼感を出しやすいが、同じ配信面に青いバナーが並びやすい
- ブランドの色が青なら青のまま、申し込みボタンや数字にアクセントカラーを使う
- 季節の講習(夏期・冬期)は、季節に合う色を足すと時期が伝わりやすい
弊社の制作実績から
バナー制作.jp で制作した教育・講座のバナーの例です。

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出典:バナー制作.jp の制作実績一覧




出典:バナー制作.jp の制作実績一覧
教育のバナーを作る前の確認
- 申し込む人(保護者・本人)に合わせた写真か
- 受講して得られることが大きく書けているか
- 合格実績などの数字に出どころがあるか
- 申し込み方法(無料体験・説明会)が分かるか
この記事を書いたライター

※アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ
調査期間:2020年8月7日~12日
調査方法:インターネット調査
調査概要:デザイン制作会社10社を対象にしたサイト比較イメージ調査
調査対象:全国の20代~50代の男女 1052名













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