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バナーの校正チェックリスト|制作会社が納品前に確認している6項目

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バナーの校正チェックリスト|制作会社が納品前に確認している6項目
バナーは、誤字ひとつ、容量の超過ひとつで、信頼を落としたり入稿できなかったりします。この記事では、バナー制作.jpが納品前に必ず確認している6項目(誤字・サイズ・容量・媒体・お客様の要望・トンマナ)をもとに、そのまま使えるチェックリストをまとめました。

目次

バナー制作.jpが納品前に確認している6項目

バナー制作.jpでは、お客様にバナーをお渡しする前に、次の6つを必ず確認しています。
項目確認すること
誤字文字の間違い、表記のゆれ、価格や日付などの数字
サイズご依頼のサイズ(ピクセル)どおりか
容量出す媒体の容量の上限に収まっているか
媒体出す媒体の入稿規定(形式、文字や画像の決まり)に合っているか
お客様の要望ヒアリングでうかがった内容が入っているか
トンマナリンク先のLPやロゴと、色・雰囲気がそろっているか
この記事では、この6項目をもとに、自分でバナーを確認するときのチェック項目をまとめます。

文字・表記のチェック

  • 誤字・脱字が無いか(1文字ずつ、声に出して読む)
  • 同じ言葉の書き方がそろっているか(「できる/出来る」など)
  • 価格・割引率・日付・期間が正しいか。税込・税抜の書き方も確かめる
  • 会社名・商品名・サービス名が正式な書き方になっているか
  • 「No.1」「最安」など、根拠が無いと使えない表現が入っていないか
使えない表現はバナーのキャッチコピーの作り方でも説明しています。

サイズ・容量・媒体の規定のチェック

  • ご依頼のサイズ(ピクセル)どおりに書き出しているか
  • 容量が媒体の上限に収まっているか(Google広告のアップロード型は150KBまでなど)
  • 形式が媒体で入稿できるものか(JPG・PNGなど)
  • ストーリーズなどで、文字やロゴが隠れる範囲に置かれていないか
  • 媒体ごとの、使えない表現や画像の決まりに触れていないか
サイズはバナーサイズ一覧、形式と容量はバナーはPNGとJPGどっち?、審査に落ちる原因は広告バナー審査に落ちる原因でまとめています。

要望とトンマナのチェック

  • 依頼のときに決めた、伝えたいことが入っているか
  • ターゲットに合った見た目になっているか
  • リンク先のLPと、色・フォント・写真の雰囲気がそろっているか
  • ロゴの色や形を変えていないか
  • 前回までのバナーやシリーズと、見せ方がそろっているか
バナー制作.jpの経験では、バナーで修正が多くなるのは、依頼の内容がデザイナーに十分に伝わっていない場合です。はじめに伝えたいことや参考を共有しておくと、修正はほとんど起きません。伝える項目はバナー制作のヒアリング項目一覧でまとめています。

見え方のチェック

  • 実際のスマホで表示して、文字が読めるか
  • いちばん小さい文字が小さすぎないか(バナー制作.jpでは、1000×1000のバナーなら36ピクセルくらいを目安にしています)
  • 文字と背景の色の差がはっきりしているか
  • ボタンや申し込みの案内が目に入るか
文字の大きさの考え方はバナーのフォントの選び方でくわしく説明しています。

チェックの進め方

作った本人は、頭の中で正しい文字を補って読んでしまうため、間違いに気づきにくいものです。次の方法を組み合わせると、見落としが減ります。
  1. 作り終えてから少し時間を置いて見直す
  2. 文字を声に出して読む
  3. 依頼した人とは別の人にも見てもらう
  4. パソコンの画面だけでなく、実際のスマホの大きさで見る
  5. 書き出したファイルを開いて、サイズと容量を確かめる

社内の確認(レビュー)を短くする

弊社の現場では、修正が長引くのは、出来上がりのイメージが決まっていないときと、確認する人が多いときです。社内で確認するときは、次のように進めると、やり取りの回数を減らせます。
  1. 確認する人と、最後に決める人を最初に決める
  2. 見てほしい観点(文言・規定・トンマナなど)を伝えてから見てもらう
  3. 意見は1人ずつ返さず、まとめて1回で制作側に戻す
  4. 修正の場所は、画像の上に直接書き込んで伝える(弊社の無料ツール mitekaku は画像やPDFに書き込める)
依頼のときに伝える内容はバナー制作の仕様書テンプレートにまとめています。

コピーして使えるチェックリスト

  • □ 誤字・脱字が無い
  • □ 表記がそろっている
  • □ 価格・日付・期間が正しい(税込・税抜も)
  • □ 根拠の無い最上級の表現が無い
  • □ 依頼どおりのサイズ
  • □ 容量が媒体の上限以内
  • □ 媒体で使える形式
  • □ 文字やロゴが隠れる範囲に無い
  • □ 伝えたいことが入っている
  • □ LP・ロゴと色や雰囲気がそろっている
  • □ スマホで文字が読める
  • □ ボタンが目に入る

バナーの制作を頼むなら

バナー制作.jpでは、上の6項目を確認してから納品しています。広告バナーはサイズに関係なく1本4,000円(税別、別途ディレクション費20%)、修正は1回まで含まれます。くわしくは制作料金をご覧ください。
やっぱりLP制作はプロに任せたい!まず制作事例を見る

まとめ

  • バナー制作.jpが納品前に確認しているのは、誤字・サイズ・容量・媒体・お客様の要望・トンマナの6項目
  • 価格・日付などの数字と、使えない表現は特に注意する
  • サイズ・容量・形式は、媒体の入稿規定と照らし合わせる
  • LPやロゴと色や雰囲気がそろっているかも確かめる
  • 時間を置く・声に出す・別の人に見てもらう・スマホで見る、を組み合わせる
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この記事を書いたライター
2009年創業のデザイン会社です。バナー制作.jp(バナー制作実績)では、Instagram・X(旧Twitter)・LINE・Meta・Google・LINEヤフーなどの広告バナーを年間3,000本以上制作しています。制作実績は累計40,000件以上(バナー以外の制作を含む)、取引社数は4,000社以上です。記事の書き方と確認の流れは編集方針をご覧ください。

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    ※アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ 
    調査期間:2020年8月7日~12日
    調査方法:インターネット調査 
    調査概要:デザイン制作会社10社を対象にしたサイト比較イメージ調査
    調査対象:全国の20代~50代の男女 1052名

     
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