旅行・ツアーのバナーデザイン|広告バナー979件で見る写真・色・縦長の傾向と作り方
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旅行やツアーの広告バナーは、行き先の景色の写真と青を使ったものが中心です。弊社が運営するバナーアーカイブに掲載している「国内旅行・海外旅行」の広告バナー979件(2026年10月30日時点)では、メインカラーが青のバナーが47.7%と、全体(31.2%)を大きく上回りました。
この記事では、集計から分かる傾向と、行き先・時期・価格を1枚で伝える旅行のバナーの作り方を紹介します。
この記事では、集計から分かる傾向と、行き先・時期・価格を1枚で伝える旅行のバナーの作り方を紹介します。
目次
旅行の広告バナーの傾向(全体との比較)
| 項目 | 国内旅行・海外旅行 | 全体 |
|---|---|---|
| メインカラーが青 | 47.7% | 31.2% |
| 人物が写っている | 36.3% | 33.9% |
| 写真を使っている | 73.7% | 71.1% |
| 縦長 | 22.8% | 15.4% |
| 文字量が多い | 25.9% | 35.1% |
| 文字量が少ない | 15.0% | 11.3% |
写真:行き先がひと目で分かる1枚を選ぶ
- その土地だと分かる景色(名所・海・山・街並み)を大きく使う
- 人物を入れるなら、旅行している本人の目線になる後ろ姿や、楽しんでいる表情
- 料理・温泉・宿など、旅の目的になるものがあれば2枚目の写真として添える
文字:行き先・時期・価格に絞る
旅行のバナーに入れたい情報は、行き先、時期(出発日・季節)、価格(〇〇円〜)、特典です。景色を見せたいので、文字は少なめにします。
- いちばん大きく:行き先、または旅の一言
- 次に大きく:価格(「〜」を付けるなら最低価格の条件をLPで示す)
- 小さく:時期・日数・特典
縦長と色
- 正方形のほかに縦長(9:16)を作ると、景色を大きく見せられる
- 青い写真が多い中で目に留めるには、夕景・紅葉・花など季節の色を使う
- 空の上に白い文字を置くと読みにくいので、文字の下に帯や影を入れる
弊社の制作実績から
旅行のバナーを作る前の確認
- 行き先がひと目で分かる写真か
- 行き先・時期・価格が読めるか
- 「〜円」「最安値」などの条件をLPで示せるか
- 縦長も必要な配信面に出すか
この記事を書いたライター

※アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ
調査期間:2020年8月7日~12日
調査方法:インターネット調査
調査概要:デザイン制作会社10社を対象にしたサイト比較イメージ調査
調査対象:全国の20代~50代の男女 1052名


















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