Amazonのバナーのサイズと作り方|ストアのヒーロー画像・タイルの規定と売れる見せ方
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Amazonでバナーを使う代表的な場所は、ブランドの「ストア」のヒーロー画像と画像タイルです。公式の規定にもとづくサイズ一覧、スマホで端が切れる・文字が隠れるといった注意点、商品ページとそろえるなど売れる見せ方の基本を、バナー制作会社が解説します。
目次
Amazonの「バナー」はどこに出るのか
Amazonでバナーと呼ばれる画像は、主に次の場所で使われます。場所ごとに規定が違うので、まずどこに出すのかを決めましょう。
- ブランドの「ストア」の一番上に出る横長の画像(ヒーロー画像)
- ストアのページ内に並べる画像(画像タイル)
- スポンサーブランド広告などの広告
- 商品詳細ページの商品紹介コンテンツ(A+)
ストアの画像サイズ一覧
Amazonの公式の規定は次のとおりです(2026年10月時点)。いずれもファイル容量は5MBまでです。
画面の細かいディスプレイ向けに、画像タイルは幅3000pxが推奨されています。
出典:Amazon Ads「ストアクリエイティブガイドライン」、Amazonストア ヘルプ「ヒーロー画像」
| 種類 | 最小サイズ |
|---|---|
| ヒーロー画像 | 3000×600px(横:縦=5:1) |
| ブランドロゴ | 400×400px |
| タイル大 | 1500×1500px |
| タイル中 | 1500×750px |
| タイル小 | 750×750px |
| フル幅 | 幅1500px(スマホ用は幅1680px)。高さは自由 |
出典:Amazon Ads「ストアクリエイティブガイドライン」、Amazonストア ヘルプ「ヒーロー画像」
ヒーロー画像は左右の端が切れる前提で作る
ヒーロー画像は、スマホなど画面の小さい端末では左右の端(それぞれ16%ほど)が表示されないことがあります。さらに、左側にはブランドロゴが重なって表示されることがあります。文字や商品は中央に寄せ、端には背景だけを置くのが安全です。
画像タイルは「下の方」と「文字の埋め込み」に注意
リンクタイトルを付けた画像タイルは、画像の下の方がタイトルで隠れます(長方形で約19%、正方形で約12%)。大事な要素は上寄りに置きましょう。また、Amazonは画像に文字を埋め込むことをおすすめしていません。検索エンジンや音声読み上げで読み取れないためで、文字は「テキスト付き画像」のタイルで入れる方法が案内されています。
売れる見せ方の基本
サイズを守ったうえで、次の4点を押さえると、ストアに来た人が商品まで進みやすくなります。
一瞬で「何のブランドか」が分かるようにする
ストアに来た人が最初に見るのはヒーロー画像です。ブランドが何を売っているのか、誰向けなのかが一目で分かる写真と、短いひと言にしぼります。説明を詰め込むほど、伝わる量は減ります。
商品詳細ページと見た目をそろえる
バナーと商品詳細ページで色やトーンがばらばらだと、別のお店に来たような印象になります。商品画像・商品紹介コンテンツ・ストアで、色・写真の雰囲気・文字の書き方をそろえましょう。
スマホの画面で確かめる
制作はパソコンで進めることが多いですが、ストアはスマホで見られることも多くあります。端が切れていないか、文字が小さすぎないかを、スマホの実際の画面で確かめてから公開します。
季節やセールにあわせて替える
同じヒーロー画像を何か月も出し続けると、何度も来る人には新しさが伝わりません。新商品・季節・セールなどにあわせて差し替えると、ストアが動いている印象を出せます。
よくある失敗
- ヒーロー画像の左右の端に文字を置き、スマホで切れてしまう
- 画像タイルの下の方にボタンや価格を置き、タイトルで隠れてしまう
- パソコンの画面だけで確認し、スマホでは文字が読めない
- ストアと商品詳細ページのデザインがばらばら
- 一度作ったバナーを更新しないまま使い続ける
Amazon向けの画像制作を頼むなら
株式会社Ryuki Designでは、楽天市場・Yahoo!ショッピングのほか、Amazon向けの画像制作にも対応しています。Amazon向けの画像は、SNS広告やディスプレイ広告のバナー(バナー制作.jpで1本4,000円)とは別の料金で、LP制作.jpのAmazon制作ページでご案内しています。
- 商品ページの画像(検索結果にも出るメイン画像と、商品ページのサブ画像):29,800円から
- 商品紹介コンテンツ(A+):1モジュール24,000円(税抜。サムネイル制作とセットなら20,000円)
まとめ
- Amazonのバナーは、出す場所(ストア・広告・商品紹介コンテンツ)ごとに規定が違う
- ストアのヒーロー画像は3000×600px以上、画像タイルは種類ごとに最小サイズがある
- ヒーロー画像は左右の端、画像タイルは下の方が隠れる前提で作る
- 商品詳細ページと見た目をそろえ、スマホで確かめて、定期的に替える
この記事を書いたライター

※アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ
調査期間:2020年8月7日~12日
調査方法:インターネット調査
調査概要:デザイン制作会社10社を対象にしたサイト比較イメージ調査
調査対象:全国の20代~50代の男女 1052名














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