YouTubeのバナー(チャンネルアート)のサイズ【2026年版】2560×1440と文字を入れる1235×338の範囲
公開日 更新日
YouTubeのチャンネルバナー(チャンネルアート)は、2560×1440ピクセルで作り、文字やロゴは中央の1235×338ピクセルに収めるのが基本です。テレビでは画像の全体が、パソコンやスマートフォンでは中央の帯の部分だけが表示されるためです。
この記事では、YouTubeヘルプに書かれているバナー・プロフィール写真・動画の透かし・サムネイルの規定を一覧にし、どの画面でも文字が切れない作り方を紹介します。
この記事では、YouTubeヘルプに書かれているバナー・プロフィール写真・動画の透かし・サムネイルの規定を一覧にし、どの画面でも文字が切れない作り方を紹介します。
目次
チャンネルバナーのサイズと規定
| 項目 | 規定 |
|---|---|
| 推奨サイズ | 2560×1440ピクセル |
| 最小サイズ | 2048×1152ピクセル(比率16:9) |
| 文字やロゴを入れる範囲 | 中央の1235×338ピクセル(この範囲なら切れずに表示される) |
| ファイルサイズ | 6MB以下 |
| そのほか | 影や枠線などの効果は使わない |
同じ画像がパソコン・スマートフォン・テレビで表示されますが、画面の大きさや向きによって切り取られる範囲が変わり、大きな画面ほど広く表示されます。
文字が切れないバナーの作り方
- 2560×1440ピクセルの画面を作り、中央に1235×338ピクセルの枠をガイドとして引く
- チャンネル名・キャッチコピー・ロゴは、すべて中央の枠の中に置く
- 枠の外は、切れても困らない背景(写真の続き、色、模様)で埋める
- 中央の枠の左右と上下に少し余白を残し、文字を枠の端ぎりぎりに置かない
- 書き出したら6MB以下か確かめてからアップロードし、パソコンとスマートフォンの両方で見え方を確かめる
プロフィール写真(アイコン)の規定
| 項目 | 規定 |
|---|---|
| 形式 | JPG・GIF・BMP・PNG(アニメーションGIFは使えない) |
| ファイルサイズ | 15MB以下 |
| 見え方 | 98×98ピクセルまで小さくしても分かること |
アイコンは丸く切り抜かれて小さく表示されるため、細かい文字は入れず、ロゴマークや顔を大きく入れます。
動画の透かし(ウォーターマーク)の規定
| 項目 | 規定 |
|---|---|
| サイズ | 150×150ピクセル以上の正方形 |
| ファイルサイズ | 1MB以下 |
| 表示するタイミング | 動画の最後の15秒・指定した時点から・動画全体から選べる |
透かしは動画の隅に小さく表示されるため、背景が透明なPNGで、ロゴだけを大きく入れると見やすくなります。
動画のサムネイルの規定
| 項目 | 動画 | ショート動画 |
|---|---|---|
| 解像度 | 3840×2160ピクセル | 2160×3840ピクセル |
| 最小の幅 | 640ピクセル | 640ピクセル |
| 比率 | 16:9 | 9:16 |
| 形式 | JPG・PNGなど | JPG・PNGなど |
| ファイルサイズ | スマートフォンから2MB、パソコンから50MBまで | パソコンから50MBまで |
サムネイルは検索結果やおすすめ欄で小さく表示されるため、文字は短く大きくします。文字の大きさの考え方はバナーのフォントの選び方、ほかの媒体のサイズはバナーサイズ一覧にまとめています。
YouTubeのバナーを作る前に確かめること
- チャンネルバナーは2560×1440ピクセル、6MB以下で作る
- 文字とロゴは中央の1235×338ピクセルに収める
- 枠の外は切れてもよい背景にする
- アイコンは98×98ピクセルに縮めても分かるか見る
- サムネイルは動画が16:9、ショート動画が9:16
あわせて読みたい
この記事を書いたライター

※アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ
調査期間:2020年8月7日~12日
調査方法:インターネット調査
調査概要:デザイン制作会社10社を対象にしたサイト比較イメージ調査
調査対象:全国の20代~50代の男女 1052名














へのお問い合わせはこちらから