Meta広告(Facebook・Instagram)の画像サイズ一覧|フィード・ストーリーズ・リールの推奨比率
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Meta広告(Facebook・Instagram)の画像は、フィード・ストーリーズ・リールなど、出す場所ごとにおすすめの比率とサイズが決まっています。この記事では、Meta公式の広告ガイドをもとに、配置ごとの画像サイズ、ストーリーズで文字を置かない範囲、文章の文字数の目安を一覧にしました。弊社が運営するバナーアーカイブに掲載しているMeta・Instagram広告の形の割合も紹介します。
目次
Meta広告の画像サイズ一覧
Meta広告(Facebook・Instagram)の画像は、出す場所(配置)ごとにおすすめの比率とサイズが決まっています。主な配置は次のとおりです。
形式はJPGかPNGで、ファイルサイズは30MBまでです。最小の幅は、Facebookフィードが600ピクセル、Instagramフィード・ストーリーズ・リールが500ピクセルです。
出典:Meta広告ガイド「画像」(配置ごとの仕様)
| 配置 | 比率と推奨サイズ |
|---|---|
| Facebookフィード | 4:5、1440×1800 |
| Instagramフィード | 4:5、1440×1800 |
| ストーリーズ(Facebook・Instagram) | 9:16、1440×2560 |
| リール(Facebook・Instagram) | 9:16、1440×2560 |
| Facebook Marketplace | 1:1、1080×1080以上 |
| Facebook右側広告枠 | 1:1、1080×1080以上 |
出典:Meta広告ガイド「画像」(配置ごとの仕様)
1枚の画像で複数の配置に出すとき
Instagramフィードは、横長の1.91:1から縦長の4:5までの比率を入稿できます。ストーリーズとリールは9:16です。1枚の画像ですべての配置に出すと、配置によっては上下や左右が切れたり、余白が付いたりします。
広告マネージャでは、配置ごとに別の画像を設定できます。手間を減らしつつ見え方をそろえるなら、次の2枚を用意するのがおすすめです。
正方形(1:1)の画像は多くの配置で使えますが、フィードでは4:5よりも画面に占める面積が小さくなります。
広告マネージャでは、配置ごとに別の画像を設定できます。手間を減らしつつ見え方をそろえるなら、次の2枚を用意するのがおすすめです。
| 用意する画像 | 使う配置 |
|---|---|
| 4:5(1440×1800) | Facebook・Instagramのフィード |
| 9:16(1440×2560) | ストーリーズ・リール |
ストーリーズ・リールで文字を置かない範囲
ストーリーズとリールでは、画像の上から約14%、下から約35%、左右の約6%に、文字やロゴを置かないよう案内されています。プロフィールのアイコンやボタンで隠れたり、切れたりするためです。1440×2560の画像なら、次の範囲になります。
商品名・価格・ボタンの文言などの大事な情報は、真ん中の範囲に収めましょう。
出典:Meta広告ガイド「画像」(配置ごとの仕様)
| 場所 | 文字やロゴを置かない範囲 |
|---|---|
| 上 | 約360ピクセル |
| 下 | 約900ピクセル |
| 左右 | それぞれ約86ピクセル |
出典:Meta広告ガイド「画像」(配置ごとの仕様)
広告の文章の文字数の目安
画像の外に表示される文章にも、配置ごとの目安があります。
画像の中の文字と、画像の外の文章で同じことをくり返さず、役割を分けると伝わりやすくなります。
出典:Meta広告ガイド「画像」(配置ごとの仕様)
| 配置 | メインテキスト | 見出し |
|---|---|---|
| Facebookフィード | 50〜150文字 | 27文字以内 |
| Instagramフィード | 125文字以内 | 40文字以内 |
| ストーリーズ | 125文字以内 | 40文字以内 |
| Instagramリール | 44文字 | — |
出典:Meta広告ガイド「画像」(配置ごとの仕様)
実際のMeta・Instagram広告は正方形が多い
弊社が運営するバナーアーカイブに掲載している広告バナー(2026年10月28日時点)を形で分けると、次のとおりでした。形の分類は、AIによる自動分類です。
どちらも正方形が中心ですが、Metaでは縦長が4枚に1枚あります。フィードで面積を大きく取れる4:5の縦長を使う広告も一定数あることが分かります。弊社が集めた広告の集計で、広告全体の割合ではない点にご注意ください。
| 媒体 | 正方形 | 縦長 | 横長 |
|---|---|---|---|
| Meta(11,178件) | 68.8% | 26.8% | 4.3% |
| Instagram(6,664件) | 90.2% | 8.4% | 1.4% |
Facebook・Instagram広告のバナーを作るときのコツ
フィードの広告は、友達の投稿の間に表示されます。指でスクロールしている途中で目に留めてもらうために、次の点を意識します。
- ひと目で何の広告か分かるように、商品や使っている場面を大きく見せる
- 画像の中の文字は少なくし、大きく入れる。くわしい説明は画像の外の文章に回す
- 広告らしすぎる派手な装飾より、投稿になじむ写真や色づかいにする
- ボタンや申し込みの案内は、画像の端に寄せすぎない
Meta・Instagram広告のバナーを頼むなら
バナー制作.jpでは、Instagram・Meta(Facebook)の広告バナーを、サイズに関係なく1本4,000円(税別、別途ディレクション費20%)で制作しています。4:5と9:16のように同じデザインのサイズ違いは、1サイズ2,000円です。くわしくは制作料金をご覧ください。
まとめ
- Meta広告の画像は、フィードは4:5(1440×1800)、ストーリーズ・リールは9:16(1440×2560)がおすすめ
- 形式はJPGかPNG、ファイルサイズは30MBまで
- ストーリーズ・リールは、上約14%・下約35%・左右約6%に文字やロゴを置かない
- 4:5と9:16の2枚を用意すると、主な配置をきれいにカバーできる
- 画像の文字は少なく大きく、説明は画像の外の文章に回す
この記事を書いたライター

※アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ
調査期間:2020年8月7日~12日
調査方法:インターネット調査
調査概要:デザイン制作会社10社を対象にしたサイト比較イメージ調査
調査対象:全国の20代~50代の男女 1052名














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